Stationery ep (TEBR​-​024)

by Shyko-ne

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about

東京在住のトラックメーカー、Shyko-ne。去年リリースされたSuntra - “Aquomentus”でremixで参加した彼のファーストEPがついにリリース!緻密でかつ複雑なビートから荒涼とした世界観が広がる一枚!

Shyko-ne is a track maker in Tokyo. HIs latest work is remix for Suntra “Auomentus”.Finally,His first Ep is released!elaborate and complex beats and sounds let you bring to desolating world.


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Shykoneさんとの出会いはもう10年以上前、
初めは(mixiで誘って頂いた気がする)2005/4/29のデイパーティ、
かつての吉祥寺Fourth Floorで彼が主催したhora holeだと思います。
今も各方面で活躍するアーティストが一同に会した濃い回でした。
自分は恥ずかしい初ライブだったのを昨夜のことのように覚えています…。当時からオーガナイザー、DJ、ライブアクトとして精力的に活動し、
その後も、彼の面倒見の良くおおらかな性格に人は集まり続けます。

いろんなパーティやフェスなどで一緒になる機会が続きますが、
Tokyo Electro Beat Parkとの邂逅となったのは2年前、2015/5/30。
新宿BeWaveで自分が主催するデイパーティ、etwas Neuesだったのは何とも嬉しい限り。
アグレッシブな彼のライブにTEBPが反応しました。
翌年、SUNTRAさんのAquomentus EPでカッコイイRemixを提供しています。今回のStationary EPは無機質で硬いエレクトロビートが畳み掛けてくるキラートラックばかり。
ピークタイムに落とされたら、フロアはこのビートに八つ裂きにされること間違いなし!

yousuke kaga (etwas Neues)
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何を隠そう、俺にDJ MIXのイロハを教えてくださった師匠「shyko-ne」こと渡辺さん、彼がその人です。
いつも飛んでるアートジャンキーな兄貴。
ずいぶん昔からジャンル不問なオリジナルビートを何百何千と作りためていたことは知っていたけど、まさかここまでの、、、さすがです。
聴いていたら、コンビニ前で酒のんで泥酔して騒ぎたくなりました。

DJ SEKIS
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Coolな音のGrooveがループしていつのまにかベースにやられるナイスEP

DJ DIKE
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Tokyo Electro Beat Recordings は残念ながらElectroのレーベルではなくなってしまった。これは今回のリリースの話ではなく、少なくともここ10作近くのリリースは、HayashiやSTX、そしてBAXIMが言う、いわゆる Electro ではない。
ただ、それはパーティーとしてのTokyo Electro Beat Parkが(休止期間を含め)15年やってきたことに近い。「Electro専門ではないがElectroに近い人にElectroをやってもらうとしたら面白くなりそう」なことをやっているだけだ。
総じてTokyo Electro Beat Parkはデフォルメしつつもチャレンジングなラインで攻めてきた。世界でいうElectroを極東から眺めつつ、自分達でできる範囲のことをやってきたら、自然とこういう形に育つのだ。これが日本、東京のミュータント性だ。と言いたいところだが、これはBAXIMの影響が大きいのではないかと思う。彼のミュータント性であり、それをサポートする周りの信頼も大きい。
ここにTEBPは日本のRephlexになってしまった。Electroという軸がありながらも、他のBraindanceやIDMをかかげるレーベルやパーティーよりもエッジだ。今後もElectroを出すだろうけど、Electro以外も出すだろう。それがビートパークの包容力であり、(もちろんいい意味での)変態性だ。
最後に日本のSi Beggことシャイコネ君のStationary EP、Rulerが一番DJで使えそうで好きです。

- AE35 (Anti Gravity Device)
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credits

released April 27, 2017

All Tracks written by Shyko-ne
Mastered by Space Thunder X
Illustration by Shyko-ne
Designed by Yoshihiro Hayashi

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